今では作り手も激減してしまっている根曲がり竹の籠です。
編みたての頃は青青しく、使う程に飴色に経年変化していきます。
30年以上使った竹かごを見た事がありますが、美しい深い飴色に変化していました。
手の油がつく事で(使う事で)しなやかで艶のある竹に変化していきます。
まさに生きている と感じられます。
青森では別名「りんご籠」とも呼ばれています。昔はこの編み方でりんごの収穫時の籠として使用していました。
この編み方はりんごの表面を傷つけないような工夫した編み方だそうです。
一生もののの竹かごは通販もしております。
竹かご 通販
(店頭の入荷は毎月定期的にはございませんのでご了承ください)
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