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琉球ガラス工房 glass32 ~沖縄県名護市~
沖縄県名護市に工房を構える琉球ガラス工房32
作り手の具志堅充さんは数々の工房で務めた後、ガラス工房清天の親方の元で再生ガラスを学び、2014年に独立されました。
手にした瞬間から 「あー好きだあぁぁ」 そう感じさせてくれました。
glass32さんの工房は沖縄県の中央部、オリオンビール名護工場の近くにあります。
訪れた夏のある日、炎天下の中、1200度以上の窯を前に黙々と作陶されていました。 充さんの作るガラスは温もりがありながらどこか繊細で一度見ればglass32のものだと分かるオリジナリティがあります。 綿密に精密に計算されつくしたデザインは使う人の事を考えたシルエットに仕上がっています。
原料となる泡盛の廃瓶は全て友人の酒屋さんから調達しており、具志堅ブラックと呼ばれるカラーが一際目をひきます。
沖縄うまれ沖縄育ち、海が大好きな充さんのあだ名「みっつー」からとった「32」が、工房の名前「glass32」の由来です。 みっつーさんが作る、オリジナリティ溢れる琉球ガラスを当店で手に取ってみてください。
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クリエイティブなガラスは使う人を自由にする