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九州出張 小石原焼 金丸窯 うつわのわ田

2026/03/09

九州出張5日目の午後は小石原焼金丸窯さんへ



金丸窯さんは小石原焼を始めた最も古い窯元のひとつ(金丸窯さんと柳瀬さんがこの地では歴史が古いそうです)先代が生きてるうちに記憶を辿って書き残したという貴重な書物を見せていただきました。この界隈がどのような地形でどんな窯元がありどこに唐臼がありどこに登り窯がありどこに陶土や薪の保管所があり、ということが大変細かく記されています。先代は3年前に97歳で亡くなったそうです。前回来た時にお会いしたのが最後でした。昔は水量も多く窯のあちこちで小鹿田焼の里と同じように唐臼があったそうでこの地もキーゴトンキーゴトンと村中鳴り響いていたそうです✨✨それは全く知らなかったので驚き、想像してみたりして、勉強になりました。

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金丸窯さんは100%小石原の陶土を使い全て手轆轤で作陶されています。屋号を丸十と言い、◯の中に十を書いたマークが屋号で(ヤマサなどの醤油のような感じ)その落款(印鑑)がうつわの底面に押されています。

 

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以前当店で金丸窯さんの小石原焼を購入してくださったお客様が何人か金丸窯さんに来てくれたそうで、そのことを覚えていてくださり遠路お越しくださった事をとても喜んでくださってました。そのような出来事の思い出が繋がり私達もとても嬉しかったです

 

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大変久しぶりの入荷をお楽しみにしていてください♪
美しいトビカンナに青のラインと水色のライン(これは呉須の強弱)またピンクのラインが入ったもの中心の入荷です。

 

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3月20日〜開催予定の『九州のうつわ⚡︎よかもん市』にて並ぶと思います!

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うつわのわ田