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九州出張 小鹿田焼 坂元健一郎窯 うつわのわ田
2026/03/09
九州出張4日目午後は小鹿田焼、坂本健一郎窯へ。
陶主坂本健一郎さんは11代目。皿山のバス停の目の前の窯元です。柳宗悦、濵田庄司らを迎え、バーナードリーチが滞在した窯元です。
個人窯で年に2-3回を目安に登り窯を焚いておられます。
うつわのわ田Openすぐから小鹿田焼で一番長くお付き合いさせていただいている窯です。普段から家族のように親しくしていただき本当に有り難い存在です。
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約一カ月かけて唐臼~水肥の工程をかけて作られる陶土。
小鹿田焼の大皿、9寸皿や深鉢のリクエスト多いのでお願いしてきました。
健一郎さんの小鹿田焼はとても軽く日常使いに肩の凝らないうつわです。ガタイも大きい健さんは8キロもある陶土の塊を片手で安安と持ち上げます!おひとりであの登り窯を埋め尽くす馬力の持ち主です。
健一郎さんは日田の美味しいお店や温泉などをいろいろと教えてくださります!
日本の未来に残すべき音百景のひとつにも選ばれた“唐臼”の音が響き渡る工房で、お母さんが淹れてくれた濃いめのお茶を小鹿田の湯呑みで頂きながら近況報告してきました^_^
永遠に守られていって欲しい小鹿田焼。これからも私たちの食卓に美しい唐臼の音を響かせて欲しいです。豪徳寺の私たちの店に小鹿田焼を毎回届けてくれて心から感謝しています。
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このバス停の真ん前が坂本健一郎窯です!
行く時はこのバス停をめがけて行ってみてくださいね。
うつわのわ田