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陶芸宮城 新入荷 夏のミニやちむん市開催中 うつわのわ田

2026/08/14

こんにちは

 

今年のお盆は梅雨のような日々が続いておりますね、。

各地での度重なる水害、、本当にそろそろ勘弁してほしいですね、、。千葉の駅前の冠水驚きました、、。一日も早く復旧しますように。。

 

台風で遅延しておりました、陶芸宮城さんのやちむんが無事届きました^_^

 

 

 

人間国宝、金城次郎の系譜を継ぎ伝統✕独自の作風で沖縄陶器に新たな風を吹き込む作り手、陶芸宮城の当主、宮城三成さんは金城次郎氏の孫にあたります。

 

読谷祭の時に東京に何を送ろうかと色々と悩んで送ってくださったパイン柄が大変好評で、今回も少量ですがも中心にもパイナップルに仕入れさせて頂くことができました!(大変思い出深い柄になりました)

聞けば果物シリーズは奥さま淳子さんの絵付けだそうです。

(ロクロは三成さん) 淳子さんはとてもクリエイティブな方で作りのことも聞けば何でも答えてくれる、ものづくりの情熱に溢れた方でした!シリーズごとに担当が分かれていてお弟子さん含め一家で分業しながら楽しんで作っていらっしることが伝わってきました。絵のお勉強をされていた娘さんも最近はやちむんの絵付けに参加されてるそうでそちらも楽しみですね^_^

 

【番外編】読谷のやちむん祭にも入荷していた三角鉢は、なんと成形してあの形になってるのではなく、登り窯の直火によって自然に三角になったもので登り窯の火をダイレクトに楽しんで欲しいというこことで生み出された形だそうです。不思議過ぎて大変驚きました。(焼く前のものを見せて頂きましたが焼く前は丸い形。ガスで焼いても三角にはならず登り窯で焼いた時だけ三角になる)次郎窯(登り窯)の窯出し直後で大変お忙しい所ご対応ありがとうございました♪

 

夏のミニやちむん市、後半に差し掛かりましたが、遅延していた荷物も無事に届いてますので後半も是非お楽しみください。

こちらが、登り窯による火の力で自然な三角になるという三角鉢。

パイナップルやいちごのイッチン!こんな柄のイッチン見たことない!

 

うつわのわ田