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壺屋陶器事業協同組合 50周年 正統と発展 展覧会 レポート うつわのわ田
2025/08/03
皆さまこんにちは😃
毎日のように警戒アラートが出ていますので油断せずに過ごしていきましょうね・・
先週の沖縄出張の際、従業員が壺屋焼物博物館で開催中の壺屋陶器事業組合設立50周年の展示会『正統と発展』に行かせて頂きました!
やちむんの歴史は壺屋にあります。17世紀に首里城に近いことから壺屋地区に窯が集約したことで壺屋焼が誕生。その後1975年に「壺屋陶器事業組合」が設立され今年で50周年を迎えられそれを記念しての展示会が開催されています^_^
壺屋焼って何?と思われる方も多いかと思います。壺屋焼とはやちむんの元祖でありルーツです。壺屋焼はやちむんの中のやちむん。そう思って頂いてOKです!
日頃大変お世話になっている作り手の大作が展示されておりましたのでご紹介させて頂きます!
◉常秀工房 島袋常秀先生作『赤絵草花文大皿』常秀先生は壺屋陶器事業協同組合の理事長を勤められていらっしゃいます😊
◉陶藝玉城 玉城望さん作『線彫色差大皿』玉城望さんは壺屋陶器事業協同組合の副理事を勤められていらっしゃいます
◉國場陶芸 國場一さん作『赤絵唐草文壺』
◉陶真窯 相馬正和さん作『手捻唐獅子』
◉江口窯 江口聡さん作『唐草花紋大皿』
◉石倉陶器所 石倉一人さん作『三彩白象香炉』
壺屋ならではの技術に溢れ迫力のある作品ばかりだったそうです。それぞれ作品の前にPOPがありそのコメントを読むのが作り手の想いに触れられて良かったそうです。画像アップさせて頂きますので、拡大して是非読んでみてください!
展示会は8月31日まで
沖縄へ行く機会があるやちむん好きな方は是非足を運んでみてください^_^
うつわのわ田