楽しむ暮らし vol21 “サイドベンチ” オリリマニュファクチャリングさん Oriri mfg
こんにちは
お久しぶりの個人ブログ
楽しむ暮らし vol21は
最近届いたばかりの、サイドベンチをご紹介いたします♪
こちらの写真は届いたばかりのサイドベンチです!
完全受注生産のメーカーで注文して作っていただき納品していただきました!
メーカー名は熊本に工房を構える、Oriri mfg(オリリマニュファクチャリング)さんです。
無垢の家具を素晴らしい手仕事でご夫婦で制作されています。
数年前の民藝館展で入選されていたのが出会いのきっかけです。一目惚れしました。ご存知の通り民藝館展は一点ものがほとんどですぐ売約済みになってしまいます。さらには館内写真も撮れないので、このサイドベンチの作り手さんの名前をメモに書き留め帰宅してから調べました。
オーダーしたのは数年後の今になってしまいましたが、私の欲しいものリストにはずっとずっと上位に君臨し続けており念願叶って注文させて頂きました。
ご覧下さい。この美しい無垢のシルエットと座面のペーパーコードを。
東京の狭い住宅のインテリアにも全くもってすっと馴染んでくれる小ぶりなサイズです。幅はタウンページくらいの幅です。
とても軽く片手でヒョイっと持ち上げられます。なので簡単に移動することができます。お客さんがきたらダイニングに移動すれば良いし、春になったらベランダに出しても良いですね。ベッドサイドに置けばきっと素敵なオーベルジュのようです。
今はいろいろ試していますが、ダイニングとリビングの間仕切り的な感じで置いてみることとします。部屋の中央に。しばらく使うよりは眺めていたいので。
アシンメトリーなデザインも空間に動きが出ます。機能としても素晴らしく軽く肘掛けにもなります。
こんな感じで間仕切りっぽい位置に鎮座して頂きました。
小さなクッションを置いて雰囲気を出します。
聞きましたら、こちらの木はブラックウォールナットとのこと。どんなお部屋にも合う嫌味が全くない美しくこざっぱりした質感と木目のお色目です。
無垢の仕上げがまた素晴らしく、どこを触っても突っ掛かりがゼロです。角がありません。丸く優しい。てのひらに吸い付くような感じといえば伝わりますでしょうか。人間工学に基づく造り。カサバトリョを思い出しました。これはガウディ建築です✴︎
「玄関で靴を履き替える時、ベッドサイドで身支度をする時、あるいはちょっとした荷物の一時置き場として、このサイドベンチは日常生活の様々な「切り替えの瞬間」に寄り添い空間に柔らかな余白をもたらします。シンプルながらも計算され尽くしたデザインは和洋問わずどんなインテリアにも美しく調和。日本の住まいに最適なサイズ感で暮らしの動線をスムーズにし日々にゆとりを生み出します」
〜オリリマニュファクチャリングさんの商品紹介より〜
一文違わずその通りと補償します!
(お値段もこのクオリティで、、本当にお安くて、、耳を疑いました)
素晴らしい家具制作をありがとうございました。これから一緒にこのベンチと楽しく経年変化していきます^_^
こういったいろんなシーンでいろんな顔を見せてくれ働いてくれるサイドベンチはインテリアの真骨頂と思いました。
うつわのわ田