夏のミニやちむん市終了しました 2026 ご来場ありがとうございました。うつわのわ田
こんにちは
2026年夏のミニやちむん市、会期終了いたしました!
天候不安な中、近隣の方、関東近郊の方、遠方からも沢山のお客様にお越し頂きました。この場をお借りしまして感謝申し上げます。誠にありがとうございました!
台風の影響で楽しみにしていた沖縄旅行をキャンセルし「せめてやちむんを買って沖縄を感じたい!」とご来場くださったお客様も多かったです。今年の夏休み、お盆中は本当に、お天気が不安定でしたね。。ミニやちむん市期間中も、朝小雨、昼間晴れて、午後小雨、夕方スコールとか、そんな毎日でした。。台風予報も毎日のように発令し。。。
そんな不安定な中ご来場ありがとうございました!
今年で9年目となるうつわのわ田ですが、このイベントを「ミニやちむん市」と名付けたのには理由があります。沖縄の本場の「やちむん市」に敬意を払いたいとこと、沖縄のやちむん市のようなお祭り感を東京でも小さくても味わって頂きたいということ。そういう気持ちをこめて「ミニ」を付け「ミニやちむん市」と名付けました。皆さまにも少しづつこのネーミングが浸透してきており大変嬉しいです。ミニといっても品ぞろえは結構すごいのですが。。(´;ω;`)(〃艸〃)!!!店内やちむんで埋め尽くしますので。。。
最初は誰も知らなかったイベントですが、コツコツ毎年、年二回続けてきたおかげでお客様にも知ってもらえるイベントに成長して参りました。ほんとうに関わって下さっている皆さまのお陰です!ありがとうございます。
春と夏、年に2回開催しております。次回の開催は春のミニやちむん市となります!是非皆さまの年間スケジュールにご記入くださいね。GWとお盆はうつわのわ田のミニやちむん市!です(^_-)-☆
最終日、コメちゃんといくらちゃんも応援に来てくれました!
天使です。 ミニやちむん市中も、2犬のファンの聖地巡礼で何人ものお客さんがご来店してくださいましたワン。嬉しいワン。
作り手の皆さまの物づくりへの情熱、あくなきチャレンジ、沖縄郷土愛、その御心が東京のこの小さな店から皆さまに届けれれる幸せを毎回噛みしめております。
大好きなことを仕事にさせて頂き、神様仏様ご先祖様宇宙様ほんとうにありがとうございます!!!(と毎日こころから感謝しています)
個人的な話になりますが「午年」は自分にとって出会いの年で、毎月毎月新しい出会いに恵まれております。これまでの人生を振り返ってみても「午年」に出会えた人たちとはご縁が深いようで、その後の大切な関係になる場合が多く(弊従業員とも「午年」に出会いました)こういう運気は逃すべきでなないので今年は掴める運は掴んでまいりたい所存です!( ´∀` )(笑)
その為にも美しい和食器と手吹きガラス、竹製品などで、素朴ながらに食卓を彩り、目で見て食べて美味しく、旬の素材を料理し、丁寧で美しい暮らしを心掛け、過ごす空間に気を使い、自分自身を優しく整えて、清らかな状態で皆さまと触れ合える自分で存れるよう精進していきたいと思っております! 当店がみなさまのパワースポットになれるよう、場を常に美しく清らかにして、常に明るく皆さまをお迎えできる場に整えていきたいと思っております♬
またこの地にご縁を頂きました大家さん、山下商店街の皆さん、世田谷区の近隣の皆さんには、本当に感謝しております。我々が何かやりたいと願ってもこの地にご縁を頂かなければ叶うことはありませんでしてので。
毎回しつこくて申し訳ないのですが、我々が願うことはただ一つ『皆さまの心身の健康を食卓から』それにつきます。皆様にとっての忙しい日々、空虚な日々、なんとも出来ない出来事、大変なこともたくさんあると思います。でもお気に入りの生命力溢れるこの和食器で簡単なものでも自分で料理し食卓を整えれば体調も整い、自然と感謝の心が生まれ、自分も家族も、ひいては周りの人全てに、小さくも笑顔と健康がもたらされ、内側から力がみなぎって来ると思うのです。
土井先生もかねがねおっしゃっている「自然とはコントロール出来ないもの」だからこそ面白くもある。何でもかんでもコントロールしようとし、コントロールできると思い込んでいる現代に、コントロール出来ない土や火から生まれた手しごとのうつわに、コントロール出来ない自然の野菜や旬の素材を、食べれるように料理し、自分なりに彩りを加えて美しくして感謝して命をいただく。(プラスチックの皿に人工的な食糧を口にして感謝の心が生まれるでしょうか?)自分で野菜を洗い、火加減を見て、盛り付けるうつわを選び、そういうことで自分も、人間も、自然の一部だということを日々思い出すことができ、自然に身を任せ素直な心や感性を養い、気付きの多い人生を送れると思っています。気付きが多く得られれば、どんなシーンでも学びとして捉えられ自己の成長に繋げてやろうと決意でき、より良い自分、より良い環境、を主体的に創っていけると思います。
とても小さなことからもしれませんが私は日々を整える上での、このうつわが生活の中心にあることで、次々と周りに良い影響、関係性をもたらし広がっていく遠心力を信じています。自分自身、生活の中でうつわから多大なる喜びを、恩恵を、調和を、得ている人間でもあるからです。この美しく逞しく生命力溢れるうつわのない人生なんて、なんと虚しくつまらない、私には考えられない人生です。
全てはエントロピーなのです。
山下商店街では、熊本地震の募金を募っております。
皆さま引き続きご協力の方よろしくお願いいたします!!!
うつわのわ田