読谷村のやちむん祭うつわのわ田 2026 参加工房&入荷内容のご案内
こんにちは
明日から開催の
【読谷村のやちむん祭うつわのわ田】
実際に今回の祭に入荷した商品紹介と作り手紹介です!
【双子堂】
その名の通り双子の姉妹が作るうつわは色という色にあふれていて絵本の世界に飛び込んだようなインスピレーションに富んでいる。
※双子堂さんは抽選入場販売となります。詳細は前に投稿している記事をご確認ください!
【工房十鶴】
伝統的なもの作りの技術に裏打ちされつつもコーヒー豆やドクロなど豪放磊落な柄溝さんが生み出す絵付けは唯一無二。
※工房十鶴さんは抽選入場販売となります。詳細は前に投稿している記事をご確認ください!
【陶芸宮城】
県初の人間国宝である金城次郎氏の孫。壺屋の伝統技法に線彫で繊細な魚紋や蟹、海老や烏賊など海の生き物を力強くかわいらしく表現。今回はパイナップル柄やスイカ柄が入荷!
パイナップル柄の6寸
【陶房高江洲】
壺屋焼の技法を踏襲し中でも線彫りを得意とする。繊細な技術から生き生きとした唐草ややんばる
の模様が浮かび上がる。
【一翠窯】
伝統柄を現代の生活様式にアレンジしたモダンでカラフルな絵付けが特徴。手に取った瞬間に気持ちがぱっと明るくなるやちむん。
【やちむん工房和】
読谷村焼の玉本輝政氏のもとで5年間修業の後2025年に独立。伝統的な唐草模様を中心とした柔らかい絵付けのやちむん。
【陶芸工房ふじ】
祖父である金城次郎氏の魚紋を踏まえつつ海の生き物やカラフルな唐草など独自の絵付けを展開。うつわの裏面には必ずイッチンを入れている。
【土工房陶糸】
海や砂浜、貝やヒトデなどを連想させる。独創的なうつわが特色。壺屋時代の修業がシーサー中心だった為、雑器以外にシーサーも作陶している。
【南陶窯】
おもしろく楽しい焼き物をと願う名工から作られるうつわはオリエンタルな雰囲気を漂わせる。豪徳寺の隣駅、経堂で個展を開催した経歴も。
【山城紅型工房】
布に鮮やかな模様を作り上げる型染め伝統染色技法、沖縄に生かされていることに感謝し自然の恵みを生かした染め物を生み出す。
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今回、豪徳寺は招き猫発祥の地ということをお伝えしたら、招き猫のマース袋を作ってくださいました!豪徳寺スペシャル。
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型紙です!かわいい。
【読谷山花織事業協同組合】
浮き出した色糸が織りなす幾何柄模様が美しい織物。その柄には幸福や子孫繁栄、長寿など沖縄の人々の願いや祈りが込められている。
【なみひら陶房】
シーサーや龍の製作が中心。その製作技術を用い。シーサーや龍のモチーフを生かした植木鉢で皆さまの生活に彩を加える。
【nagaremo】
2019年にご夫婦で独立。工房名の由来は独自の風合いや質感で表現するうつわが海に漂う「流れ藻」の如く皆様へ届く様にとの願いを込めて。
【茂生窯】
沖縄随一の厨子甕の作り手でもある上江洲史朗さん。なかでも線彫りといっちんの技法から生まれるやちむんは生命力に満ち溢れている。
【壺屋焼陶眞窯】
伝統に即しながらカラフルで艶やかなやちむんが特徴。若い陶工さんも多数いる為、形も絵柄もバリエーションが格別に豊富。
【180+ ワンエイティイプラス】
読谷の工房で修業後、2008年に独立。日々の食卓で使いたくなるうつわを目指し作陶。沖縄には稀な鎬の技法が特徴的。
読谷の窯元で技術を学び独立した今も共同の次郎窯(登り窯)でも焼成に参加している。しなやかで力強い鳥紋の柄が虫の音の代名詞とも言える。
【ヒネモスノタリ】
与謝蕪村「春の海 ひねもすのたり のたりかな」の俳句の様に、のどかに穏やかに丁寧に作られたやちむんは物語を連想させる楽しいうつわ。
以上23工房が読谷村から東京都世田谷区豪徳寺へやってきます!会期は1週間。お誘いあわせの上、またとないこのチャンスに是非ご来場ください!
なお、混雑状況に応じて整理券の配布をさせて頂く可能性がございます。スタッフの案内に応じて頂きます様よろしくお願いいたします。
みなさまに安全に楽しんで頂けますように精いっぱい運営させて頂きます!
うつわのわ田