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茶碗と街

2020/03/07

先日、仙台からお客様がご来店してくださいました。

 

聞けば観光で2泊くらいしたかったんだけど

こんな状況だからと日帰りで東京に遊びに来られたとの事。

 

いろいろ行きたい場所を奥様が調べていてご夫婦で回っているそうですが、その貴重な一軒に幣茶碗やを選んで起こし下さいました。感激です。

 

お店をやっていてお客さんとの会話・出会いほど(幣茶碗やは、だいぶというか、かなりというか、きっと日本一、おきゃくさんと無駄話する茶碗や・・・と自負)これほど楽しいことは無いです。まったく違う場所に住んでいて、違う人生で、違う年齢で、なんの接点もなくても、うつわだけで共通の話題は瞬殺で見つかるし、縁や絆みたいなものも感じます。

 

この街に住む人とも同じ生活者として村人感も感じてます。(LOST感)

 

・茶碗

・街

それだけの共通点で一緒に生きていける気がします。

 

えへへ

 

街の茶碗や うつわのわ田