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南天玉 作り方 岐阜県郡上市 飾りました うつわのわ田

2021/12/14

みなさまこんにちは

早いものでもう12月中旬ですね!

みなさまいかがお過ごしでしょうか?

 

さて昨日、店先にあるものを吊るしました(^▽^)/

これなんだか分かりますか?

 

 

岐阜県郡上市の工芸品『南天玉』です!

 

郡上南天と呼ばれるほど、岐阜県郡上市は南天のメッカ。

日本一の生産量を誇るそうです

 

その街で作られる『南天玉』

南天を丸く敷き詰めて職人さんが手仕事した工芸品です

 

南天は

「難を転ずる」

「一か月ほどで赤い実が黒(黒字)に変わる」ことから

縁起物、商売繁盛を祈願する実として古くから正月飾りに使われてきました。

 

本場の南天玉が手に入ったら良いのですが・・・

それは無理なようなので諦め

自作しましたよ(^▽^)/

 

南天は、店舗があるときから毎年買わせて頂いている「ゆくり花」さんにお願いして購入させてもらいました!

 

 

ネット検索で作り方を勉強していたら、なんだか丸いものに南天を挿して制作していたので何か代替になるものは・・

と家中探しましたらありました!

 

先日何故か見つけて手に入れた葡萄?のつる?の玉

何に使えば???でベランダに転がって居りました。

(ごめんなさい つるさん・・・)

 

小生、天才だわ、、、ここで伏線回収できるとは・・(^_-)-☆

 

 

その丸いつるに、大量の南天を通したり刺したりして、なるべく赤で埋め尽くされるまでコツコツ・・・

 

手作業というのは無心になれてスカッとしますね!

出来あ上がりがこんな感じになりました!

本物とは比べ物にならないくらい凸凹していますが・・

 

わ田の商売繁盛と、山下商店街の商売繁盛と、

皆さまのご多幸を願って手作業しましたので想いが詰まった南天玉です(^▽^)/ 

 

1っか月ほどで黒(字)(笑)になるそうなので年末年始、経年変化を楽しんでいきたいと思います。

 

ご来店の際は見上げてみてくださいね!

入り口ドアの手前に吊るしてあります

 

うつわのわ田